ashitakaでは、すべての施術にダメージレスの考え方が前提として組み込まれています。髪に変化を起こしながら、同時に髪を守る。その両立を、施術の基本としています。
ashitakaの施術すべてに標準で組み込まれている考え方。
髪型を変える楽しさと、髪を傷めないこと。この2つは、本来両立できるはずです。どのメニューを受けても、ダメージレスの考え方が施術の前提として組み込まれています。
カラーやパーマでは、髪に変化を起こすために必要な成分が使われます。アルカリ、過酸化水素、ジアミンはいずれも施術に欠かせないものですが、役割を終えたあとまで残しておいてよいものではありません。必要なものは使い、終わったものはきちんと取り除く。それがashitakaの施術の基本です。
3つの残留物除去
除去すべき成分は主に3つ。それぞれに対応した処置を、施術の仕上げとして必ず行います。
アルカリはキューティクルを開いて薬剤を届けるために必要ですが、開きっぱなしにしてはいけません。施術後はアルカリを除去してキューティクルをきちんと閉じ、負荷がかかった部分には擬似キューティクルを形成する処置を行います。開いたら、閉じる。それが基本です。
発色やウェーブを生み出すために必要な過酸化水素も、役割を終えたあとは除去します。残留すると色持ちやウェーブの定着に影響することがあり、頭皮に残り続けると頭皮環境の乱れにつながることも。使い終えたものは、きちんと取り除く。
ジアミンは白髪染めを含むカラー剤の染料として働く成分です。ただし繰り返しの施術で頭皮に蓄積されていくと、トラブルやアレルギーの一因になることがあります。施術後は頭皮に残ったジアミンを除去し、蓄積させないことが大切です。サロンでの施術後も、ホームケアとして継続することができます。
フィトジアネーゼはホームケアとしてもご使用いただけます→※頭皮トラブルを完全に防ぐものではありません。
年齢とともに変わってきた髪質に、内側から向き合う。
ここ数年で、髪が細くなってきた。うねりやクセが出てきた。若い頃と同じケアをしているのに、仕上がりが違う——こうした変化の原因は、カラーやパーマのダメージではなく、加齢による髪の構造そのものの変化にあります。
リトル・サイエンティストのリケラは、こうした加齢による髪質変化に対して、髪の内側から整えていくという考え方をもとに生まれたケアです。表面を一時的にコーティングするのではなく、内部を補修・補強しながら、ハリ・コシ・しなやかさを支えていきます。今の髪に必要な方向性を見極めながら、ご提案しています。
縮毛矯正・パーマとの組み合わせ
縮毛矯正やパーマは、髪の形を変える施術です。ashitakaでは、その工程の中にリケラの考え方を組み込み、形を整えるだけでなく、髪の内部を補修・補強しながら施術を行います。見た目だけでなく、髪の状態そのものも整えていくための考え方です。
For Whom
カラー・ブリーチで傷んだ髪を、内側から補修する。
カラーやブリーチを繰り返してきた髪は、化学的なダメージによって内部構造が変化しています。湿気を吸いやすくなり、朝整えたスタイルが夕方には崩れる、雨の日は特にまとまらない——こうした状態の原因は、加齢ではなく、蓄積されたダメージです。
ashitakaが提供するワクワクネオ・ヘアマゼランは、表面をコーティングして見た目を整えるのではなく、髪の内部から補修を重ね、健康な髪本来の状態に近づけていくことを目的としたトリートメントです。一度で完結するものではなく、繰り返すことで髪の状態が積み重なっていく考え方です。
Approach
コーティングで表面を整えるのではなく、髪の内部構造を補修・補強していきます。施術を重ねるごとに髪の状態が積み上がり、スタイルの持ちやツヤの持続につながっていきます。
For Whom
健やかな髪は、頭皮の状態から始まる。
髪の状態は、頭皮の状態と切り離せません。睡眠不足・運動不足・ストレスなどが続くと、頭皮周辺の血行が悪くなり、頭皮は柔軟性を失って硬くなります。硬くなった頭皮では、毛穴の状態が乱れ、髪の育ちにも影響が出てきます。
ashitakaが提供するリマサリは、インドネシア語で「5つの大切なもの」を意味するスキャルプケアラインです。アーユルヴェーダの考え方をベースに、ハチミツ・アロエベラ・アーユルヴェーダ由来のハーブ成分を組み合わせたクリームバスと、お客様の頭皮の状態に合わせてオーガニック精油を選ぶオイルエッセンスで構成されています。
Approach
使うオイルは、頭皮の状態に合わせて3種から選びます。乾燥しやすい方、季節や環境で肌バランスが変わりやすい方、皮脂バランスが乱れやすい方。それぞれの状態に合わせて組み立て、頭皮マッサージを通してこわばりをゆるめ、巡りを整えていきます。
For Whom
どのケアが合うかわからない方も、まずカウンセリングからお話しします。髪の履歴・日常のお手入れ・悩みをうかがったうえで、今の状態に必要なことをお伝えします。
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